エステサロンがクレジットカード会社から敬遠される理由を知ることも大切な手順の1つ

そもそも、なぜエステサロンはクレジットカード会社の加盟店になることが難しいと言われているかをご存知でしょうか?
エステサロンの業界の現状を知ることも大切なことなので、ここで少し説明をしていきたいと思います。

■悪徳業者が横行した業界

昨今では、かなり減ってきましたが、一時、このエステサロンという名を語り、利用者に不利益を与えるような営業をしていたお店が横行していました。 いわゆる悪徳業者と呼ばれるエステサロンです。

ご存知の通り、エステサロンのサービスというものは、商品によっては一日で完了するものではありません。
幾日も足を運んで長いスパンでサービスを提供していくことが当たり前となっています。 この特徴を悪用したわけです。

例えば、半年の時間が掛かると偽り、お金を前払いで全額支払ってもらう。 後は逃げるだけです。
当時はクレジットカードの利用も問題なくできたため、カード払いが基本となり被害に遭ってしまったという状況。
それが社会問題化し、エステサロンに対してのイメージが悪くなってしまったわけです。

■イメージダウンなど大きなリスクが伴う

イメージが悪い業界にクレジットカードが利用できるとなると、やはりイメージが大切な業種なだけにクレジットカード会社も二の足を踏んでしまったのです。
結果、ことごとくエステサロンの加盟は断り、この業界が孤立してしまったわけです。

これが「加盟が難しい」と言われる所以。
ただ、昨今はヴィーナス株式会社のような健全な業者の懸命な努力によって、信頼度はかなり回復してきたとされています。
だからこそ3種の国際ブランドが利用できるようになるわけです。